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寝具のアサウミ

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色:赤


色:青







★昔ながら★米綿混 和式綿掛布団 シングル

【サイズ】 150×200 
【生地】 綿100% サテン生地
【中わた】 米綿70%ポリエステル30% 約3.3kg
和とじ仕立て 日本製(手作り)
 新品
*生地の裁断位置によって、柄の出方が変わります。

販売しているお店が少なくなりましたが、昔ながらの綿布団です。「綿布団は重すぎる!」と言われる方が多いので、混綿にし、少し軽めに仕立てています。古い昔からずっと使い続けられている伝統的な布団を是非一度お試しください。

綿は、湿気が多い日本の気候に適した天然素材です。今でも根強い人気です。

羽毛 ポリエステル 本商品 従来の綿布団
わた量1.3kg前後 わた量1.8kg前後 わた量3.3kg わた量4kg前後

繊維が長くて柔らかい「米綿(メキシカリ)」を使用しています。
昔ながらの製法で、原綿を細かいホコリやゴミを落としながらカード機で製綿します。繊維の長い綿を取り出してから布団をお作ります。


寝汗湿気をたっぷり吸収します。冬も程良く暖かく、夏も蒸れずに1年間通して快適に過ごせます。綿は吸湿力はたいへん良いのですが、放湿は苦手です。天気の良い日には天日干しをしたり、又は布団乾燥機使って布団をしっかり乾燥させましょう!硬くなった布団が柔らかくなり、ふんわりと膨らみます。

◎昔ながらの和とじ仕立て(とじ糸)は、凸凹感が無く布団がふんわりと柔らかい布団に仕上がります。体に密着し暖かいです。見た目はシンプルですが、ミシンでキルティングした既製品よりも保温力は優れています。

◎折りたたみ自由自在で収納しやすいです。ベランダや物干し竿にもかけやすく、意外に持ち運びが楽です。

◎新品時はフカフカで厚みもしっかりありますが、使っていくうちに固くなってペシャンコにヘタリます。。綿の品質を良くしてもヘタリます。綿布団が主流だった頃は、定期的に「打ち直し」でカサを復元させます。ソフトで腰の強い中空ポリエステルを入れ、なるべくヘタリにくいようにお作りしています。フカフカ感が持続します。綿100%の掛布団よりも混綿にした方が保温力は良いです。


HPからご注文していただくと、超お買い得!



商品番号2706071

★昔ながら★米綿混 和式綿掛布団 シングル赤
ネット特別価格10000円

送料は大型荷物
今ならお得な「割引1000円の対象商品」です。


商品番号2706072

★昔ながら★米綿混 和式綿掛布団 シングル青
ネット特別価格10000円

送料は大型荷物
今ならお得な「割引1000円の対象商品」です。


送料について
できるだけお安くご提供させていただくため、商品代に送料は含まれていません。送料の負担お願い申し上げます。






オーダー対応商品
ご要望がございましたら、お手頃価格でご希望のサイズをお作りします。
お値段を見積りいたしますのでお問い合わせくだい。
・出来上がりが1週間〜2週間程度要
ロングサイズ、小さいサイズや大きいサイズどんなものでも!
米綿100%わたを使った本格的な掛布団なども!

こちらから



不明な点がございましたらどしどしお問い合わせください。

よくある質問
Q、「既製品の布団と綿布団はどちらが暖かいですか?」
ポリエステル布団と綿布団をくらべると綿布団の方が暖かいです。既製品のポリエステルわた素材自体は暖かいのは確かですが、製造上、キルト加工・固めの側生地を使用するので布団の出来上がりが固めの仕上がりになります。それに比べて綿布団の出来上がりは柔らかくフワフワですので、体へのフィット性は抜群に良いです。いくら暖かい素材を使っていても体に添わなければ温くありません。意外に綿布団は暖かです!
暖かさだけで布団を選ぶのでしたら、羽毛布団が一番暖かいです。

Q、「シングルのロングサイズを作りたいのですが値段はいくらでしょうか?」
サイズ150×210は\11000+\500=11500円、サイズ150×220は\11000+\1000=12000円です。身長180センチ前後の方は長さは220cm以上がおススメです。ゆっくり足が伸ばせます。長さに合わせてわた量も増やします。又、ご要望でわた量を少なめ多めで調節できます。

Q、「介護ベット用の掛布団を作りたいのですが?」
ベットのサイズをお知らせいただければ、そのサイズに合わせてお作りします。介護ベットは、一般のシングルサイズより小さく囲い・柵があるため小さくお作りします。一回り小さい140×190(夏用肌布団サイズ)か135×185(ジュニアサイズ)が良いです。探せば既製品のカバーがあります。又、ご要望でわた量を少なめ多めで調節できます。ご年配の方はふかふかの綿布団が根強い人気です。

Q、「米綿100%わたと米綿混の違いは?」
綿混わた布団は、軽くてヘタリにくいのでおススメです。当店は布団打ち直しも行っていますが、「昔の布団は重たいので軽くしてほしい」「布団がすぐにペシャンコになるのでふっくらヘタリにくくしてほしい」と要望されるお客様は多いです。綿100%よりも混綿わたをおススメしています。敷布団は綿100%わたで作るお客様も多いのですが、掛布団についてはやはり重たいので8割以上の方が綿混わたを使っています。綿混わたでも、打ち直しもできるし、汗もしっかり吸ってくれます、天日干しするとふんわり膨らみます(長年の実績お客様の声より)。
お好みで重たい布団の方が好きな方は綿100%わたを選ぶと良いです。綿100%わただとヘタリやすいので、シングルサイズで約4kgぐらいは入れてお作りします。シングルサイズで11000+1000=12000円です。職人さんがこだわった本格的な米綿をたっぷり使います。